痛くなくても歯医者に行こう

今は歯が痛くないから、歯医者とは無縁!という生活を送っていませんか?実は歯医者に行く理由は歯が痛いからだけではないのです。歯医者に行く理由のランキングを参考に、定期検診に行ってみましょう。

歯医者にいくきっかけランキング

no.1

定期的に通う時期だから

歯医者にいくきっかけの第1位がなんと、定期検診という結果になりました。実は以前までは歯医者はむしばになったから行く場所というイメージがありましたが、最近は予防歯科の意識の高まりから、歯医者に行く理由が定期検診になっているのです。

no.2

痛みやはれがあるから

第2位はもちろん、現在の歯に異常がある場合です。異常がある場合は早く治さないと手遅れになる場合があるので、早めに受診しましょう。

no.3

過去に治療した歯に不具合があるから

歯医者に行くきっかけとして第3位になったのは、過去の治療した歯に異常がでた場合です。堅いものを食べたりして、取れることがありますので、それによって治療をすることもあります。

歯周病を防ぐには

歯医者

歯周病はかなりの人がかかっていると言われています。しかし、セルフケアをきちんとすれば、予防や改善できるものでもありますよ。まず、歯周病かなと感じたら、毎日のケアを見直しましょう。歯間ブラシで歯の間をキレイにすることは重要ですが、やりすぎると歯茎を傷つけてしまうことがあります。

歯磨き粉を選ぼう

歯医者

歯磨き粉はきちんと選んでいますか?もし、歯周病の疑いがあるなら、炎症を抑えるタイプのものを使うと効果的です。歯医者で売っているものもありますが、市販のドラッグストアのものでも十分効果があります。また、食後30分以内に歯磨きをすることが効果的と言われています。また、食事の時にはよく噛んで、唾液を出すと口の中の細菌を洗い流すことができます。

歯周病が悪化する原因

歯周病が悪化するのは食べ残しが詰まっていることばかりではありません。歯周病の原因として大きなものはストレスと喫煙であることが分かっています。ストレスがあると、ノルアドレナリンという物質が出て、ストレスに対処しようとします。しかし、ノルアドレナリンは歯周病の毒素を促進してしまうこともあるのです。日頃、ストレスの多い人は歯周病になりやすいので注意が必要です。また、喫煙は歯周病にかなり悪影響です。ニコチンが歯周病になりやすい環境にしてしまうと共に、悪化しやすくもなってしまいます。

妊娠前に歯医者に行こう

実は女性の方が歯周病が多いと言われています。歯周病は女性ホルモンに大きく関わるもので、女性ホルモンが歯周病菌の増殖をすることもあるのです。特に女性ホルモンのバランスが崩れやすい、思春期と妊娠出産期、更年期には注意しましょう。妊娠中に歯周病になってしまうと低体重児や早産の危険性があると言われています。危険率が7.5倍にもなると言われているので、妊娠したいと考えているなら早めに歯医者に行きましょう。千代田区にも妊娠前を対象とした検診を行っている歯医者がありますよ。

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